自己定義をかえたら、すごく楽になった話

私の実体験と気づき

今日は、私が最近ハッとした気づきについて書いていこうと思います。

テーマは「自己定義を変える」というお話です。

ちょっとした考え方の違いだけで、気持ちがすごくラクになりました☺︎

ある日ふと耳にした「自己定義を変える」

ある日、とあるYouTubeチャンネルでこんな言葉を耳にしました。

「自己定義を変える」

なんとなく意味はわかるけれど、説明できるほどではありません。

気になって検索してみました。

自己定義って何だろう?

自己定義とは、

自分自身をどのように認識し、定義するか。

では「定義」とは、

ある言葉や概念がどのようなものかを、他の言葉で説明し、その範囲を明確にすること。

自分が自分をどんな言葉で定めているのか。


どんな人間だと認識しているのか。

そんなことなのだろうか。

それとも、自分がやっていることを正しく言葉にして定義することなのだろうか。

なんとなくわかるようで、なんとなくわからない…。

とりあえず、自分を言語化してみることにしました。

現在進行形の私の自己定義を掘ってみた

私の趣味は、自分を深掘りすることです。

世の中では「内省」と呼ばれるものですね。

気づけば10年くらい続けています。もはや趣味です。

最近は技術の進歩のおかげで、ChatGPTさんにも深掘りを手伝ってもらっています。

自分にはない言葉や考え方を投げかけてもらえるので、視野が広がります。

そこがお気に入りです。

今回もGPTさんと一緒に、現在進行形の自己定義を明確にしてみました。

思いつくままに言語化して、ああでもない、こうでもないと話し合っていくと…。

高水準を目指している風の私

最終的にたどり着いた言語化がこちらです。

「高水準を目指している風の私」

ポイントは、「風の私」です(笑)。

高水準を目指しているわけではない。

でも、どこか「目指している人」でありたい私がいました。

静かにうなずく自分がいて、なんとも的を射ていて苦笑いするしかありませんでした。

そんな自己定義を持っていたことに驚くと同時に、少し恥ずかしくもなって。「これはもう手放そう」と思いました。

「成長」という言葉、なんだかしんどくない?

自己定義を深掘りしていると、もう一つよく出てきた言葉があります。

それが「成長」です。

成長していくこと自体は楽しいと思っています。

でも同時に、ふと違和感も湧いてきました。

「”ない”から始まってないか?」

私の中では、「成長」という言葉は”ない”ことが前提になっていました。

「今の自分では足りない」

そんな前提が隠れているように感じたのです。

だから私は、いつまでも「不足」を埋めようとして

「充足」を感じられていなかったのかもしれません。

新しい自己定義は「自己拡張」

試行錯誤した結果、今回たどり着いた新しい自己定義はこちらです。

自己拡張=可能性を広げること

「ある」が前提で、すでに持っているものを広げていく感覚です。

この考え方は安心感があって、私にはとても心地よく感じられました。

言葉を変えるだけで、気持ちも変わる

言葉そのものも大切ですが、もっと大切なのは、自分がその言葉をどう解釈しているかだと思います。

同じ言葉でも、自分の中でマイナスのイメージがまとわりついているなら、思い切って違う言葉に置き換えてしまってもいい。

そのほうが、気持ちも現実も少しラクになる気がしています。

まとめ

自分をどう定義するかで、気持ちも見える景色も変わるのだと実感しました。

これからは「自己拡張」をキーワードに、ゆるっと可能性を広げていこうと思います☺︎